本コースは、BS25999-2:2007の要求事項及びISO19011に合致した、効果的な事業マネジメントシステムに対する審査のスキル及びノウハウを身に付けることを目的としたコースです。
事業継続マネジメントシステムのための独立した審査に関する原則や実務を、全体的な監査プロセス、監査結果に対するレポート及び、監査プログラムの管理を通じて解説します。
グループ演習、ロールプレイ及び、活発なワークショップを通じて、実践的な審査の技術や知識を身に付けることができます。
事業継続マネジメント(BCM - Business Continuity Management)とは |
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事業継続管理のためのガイドライン規格、BS25999-1 が世界に先駆けてBSI(英国規格協会)より2006年11月27日に発行されました。
事業継続管理の基礎を築くことにより、組織はたとえ極めて困難かつ予期せぬ状況下にあっても、従業員を守り、レピュテーションを失わず、
ビジネスライセンスを維持しながら、事業継続を可能にすることを目的にBS25999は作成されました。
BS25999は2部で構成されています。BS25999-1はBCM(事業継続管理)のためのガイドラインで、 BS25999-2は事業継続管理(BCM)のための仕様です。
BS25999-2は2007年11月21日に発行されました。
受講対象者 |
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- 事業継続マネジメントに関する第三者審査を実施される審査員の方
- 事業継続マネジメントに関する専門家(BCI,DRII)の方
- 審査員と同様のスキルを必要とされるBCM コンサルタントの方
- 事業継続マネジメント管理責任者、IT 管理責任者及び情報セキュリティ管理責任者の方
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開催要項 |
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| ■ 申込: |
(株)NTTデータ インフォブリオ・セキュリティコンサルティング |
| ■ コース実施: |
BSI英国規格協会本部/BSI マネジメントシステム ジャパン(株) |
| ■ 定員: |
20名 |
| ■ コース期間: |
5日間 |
| ■ 日時: |
2008年
| 第1回 |
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7月28日(月) |
〜 |
8月 1日(金) |
<受付終了> |
| 第2回 |
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9月 1日(月) |
〜 |
9月 5日(金) |
<受付終了> |
| 第3回 |
: |
9月29日(月) |
〜 |
10月 3日(金) |
<受付終了> |
| 第4回 |
: |
10月27日(月) |
〜 |
10月31日(金) |
<受付終了> |
| 第5回 |
: |
12月 8日(月) |
〜 |
12月12日(金) |
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初日 9:30-18:00(予定)
2日目〜4日目 9:00-17:30(予定)
最終日 9:00-12:00(試験)
(課題演習により終了時間が変更になる場合があります)
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| ■ 会場: |
BSI マネジメントシステム ジャパン セミナールーム
(東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 徒歩1分)
※会場地図はこちら
※会場は都合により変更になる場合があります |
| ■ 費用: |
\380,000(税抜)
\399,000(税込)
(昼食4食を含みます。)
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| ■ 受講証明: |
コースの全日程を参加されたすべての受講者に「受講証」を発行します。
また、試験(最終日に行う筆記試験とコース全過程で講師が行う継続評価)に
合格した受講者に「合格証」を発行いたします。
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コースの内容 |
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以下の実践的かつ総合的な解説等を通じて、事業継続マネジメントに関する審査のスキルを習得していただきます。
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BS25999-1とBS25999-2の違いの理解
BS25999-1及びBS25999-2の要求事項に関する知識・理解
事業継続マネジメントに対する監査計画の立案
オープニングミーティングとクロージングミーティングの計画と実施
事業継続マネジメントに対する監査の実務
有効な監査に関するコミュニケーションとインタビュー技術
明確で簡潔な監査報告とフォローアップ
チームリーダとして審査チームを導く力量
チームメンバーとして審査を実施するための力量
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■講 師
英国BSI本部で認定された主任講師(BSI マネジメントシステム ジャパン所属)を中心に編成しています。
■本件お問い合わせ先
企画グループ 教育研修サービス担当 セミナー受付係 seminar@infobrio.com
| ■ブロシュア |
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| 本コース案内のダウンロードはこちらから |
会場のご案内 |
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BSI マネジメントシステム ジャパン セミナールーム
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー21階
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 徒歩1分
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