CISSP-行政情報セキュリティCBK4ドメインについて
「組織と政策・制度」
日本国の情報セキュリティに関わる政府や関連機関などの組織、およびそれら組織に対応する政策や制度などを対象としています。
「法」
情報セキュリティに関わる日本国の法令を対象としています
「倫理と慣行」
日本国独自の文化に根ざしたビジネス上の倫理・慣行、及び、 日本国独自の規制・基準に則ったシステムの見積・運用・保守の手法、ならびに、 日本国の法制度の枠組みを理解するための基礎知識を対象としています。
「技術」
主に政府機関・地方公共団体の情報セキュリティにおける 日本特有の技術インフラと内容を理解するための基礎知識を対象としています。
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認定条件
CISSP認定保持者であること
(ISC)2倫理規約を遵守すること
年会費を支払うこと
CPE クレジットを取得し、報告すること
CISSP-行政情報セキュリティ認定試験に合格すること
1,000点満点中700点以上で合格
CISSP-行政情報セキュリティの地位・名声を汚さないこと

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認定維持継続要件
年会費を支払うこと
規定の継続教育単位(CPEクレジット)を取得すること
[年会費納入要件]
年会費の支払いのご案内は、CISSPの年会費支払い案内と同じタイミングで電子メールにて(ISC)2より送られます。 ただし、年会費は本資格取得後、2回目のCISSP年会費支払いのタイミングから支払いを始めることになります。

例:CISSP認定日が2006年3月1日で、CISSP-行政情報セキュリティ資格認定日が2007年2月25日だとします。 その場合、CISSP-行政情報セキュリティの第1回目の年会費支払い期日は 2007年の3月1日ではなく、 2008年の3月4日となります。それ以降はCISSP年会費支払いと同期日でお支払いいただくこととなります。 CISSP-行政情報セキュリティ認定維持には、年会費(5,000円/年(税込))を支払う必要があります。
[CPEクレジット取得要件]
CISSP-行政情報セキュリティ認定保持者は、CISSP-行政情報セキュリティCBKに直接関わる分野の活動で CPEクレジット20ポイントを取得する必要があります。 この20ポイントは、CISSPのCPEクレジットとしても換算され、 CISSP認定維持に必要なCPEクレジット120ポイントに追加して、20ポイントを取得する必要はありません。

なお、CISSP-行政情報セキュリティを含むCISSP上位資格の認定期間は、CISSP認定期間と同期間となっています。 上位資格に関連するCPEクレジット取得は、上位資格取得後、最初のCISSP認定期間(3年間)から初めて義務付けられることになります。

例:CISSP認定日が2006年3月1日で、CISSP-行政情報セキュリティ資格認定日が2007年2月25日だとします。 その場合、CISSP-行政情報セキュリティCBKに関連するCPEクレジット(20ポイント)の取得は、 2009年3月1日〜2012年3月1日の期間から義務付けられます。 それ以降は、CISSP認定期間と同期間で取得する必要があります。
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